パチスロ5.5号機時代突入-2015年12月以降の新台機種は「5.5号機」の総称に変更

パチスロ5.5号機時代突入

パチスロAT機規制のニュースが業界内を騒がせたのは記憶に新しい所ですが、
今年(2015年)の12月以降に持ち込まれる検定機種は「擬似遊技の廃止」という内容が盛り込まれます。
他にも「天井機能の廃止」もいずれ適応されるだろう、と言われている状況です。

その期限が今年の12月に迫っている訳ですが、12月以降に検定を通過・新台導入される機種の総称が「5.5号機」になるだろうと言われており、その先には6号機が待っているものだと思われます。
遂に訪れるパチスロ5.5号機時代ですが、今後どう変化していくのでしょうか…?

2015年12月以降のパチスロ新台総称は「5.5号機」で決定か


未確定情報局に掲載しましたが…
今年の12月1日移行に設置されるメイン化後のパチスロART(AT)機の名称が「5.5号機」に決まったようですhttp://t.co/yjXE2q0Pxb
— 未確定情報局‐パチンコビレッジ・代表‐ (@mikakutei)

法的なものではなく、総称です。念のため
— 未確定情報局‐パチンコビレッジ・代表‐ (@mikakutei)

5.5号機は今と何が変わるのか?従来のAT機との違い

現在ホールに設置済みのAT機の中にも「従来のAT機」と「新基準対応機」の2タイプが存在しており、
前者はAT機規制の「前」に検定を通過しているスペック。
後者はAT機規制の「後」に検定を通過したスペックに分けられます。

新基準対応機だとオリンピアの「麻雀物語3」や6月に発売予定の「デビルサバイバー2~最後の7日間~」が挙げられます。
特徴としては千円辺りの回転数を上げた「高ベース機」と呼ばれるタイプですが、伴ってAT当選率も高くなります。

12月以降は擬似遊技が禁止されますので、麻雀物語3の様な機種も開発するのが難しくなりそうです。
今以上に厳しい内規の中で新台を開発しなくてはなりませんし、演出の幅も狭くなってしまうのが懸念されますね。

結局の所、5号機初期の「ボーナス+ART」スペックに落ち着くのでは?と噂されていますが、
具体的なスペックがどういった形に落ち着くかはまだ判っていないのが現状です。
今年の年末にかけて色々と情報が出てくると思うので、追って更新していきたいと思います。

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