新たにパチンコ「V-STタイプ」に規制が入る可能性が浮上&マックスタイプ規制には補足文章が公開

CRエヴァンゲリオン9

マックスタイプ規制に続いて、V-STタイプのパチンコ機に関しても規制の検討を行っている旨を伝えたニュース内容です。
V-STを用いて射幸性の高い機械を…と誰もが考えたと思いますが、実際に規制が入ればそれもNGになってしまいますね。

また、先日マックスタイプ規制の詳細を更新していますが、こちらの補足文章が公開されていました。
補足の内容として、小当たりに関しては確変を1つのまとまりとして考え、確変途中で規定出玉を獲得出来れば初当たりでの小当たりもOKと言った内容。
STタイプに関しては当たるかどうかが分からない為、初当たりでの小当たりは禁止の方向となった模様。

関連記事:パチンコマックスタイプの規制内容が確定!11月以降の新台機種は大当り確率は1/320以下の規制対象に

マックスタイプに続きV-STタイプも規制対象となるか?ニュース記事


(一部略)

日工組の技術者会議では今後、規制の第2弾として、V‐STタイプなどを可能とするV確変の機能について協議していく方針とのこと。
今回の会議では触れられていない同機能に、日工組として何らかの規制をかけるべきか検討する。

日工組はまた、今回のマックスタイプに対する規制強化と並んで、現行の「遊べる遊技機(遊パチ)」などのジャンルを拡充していきたい考え。
現在、「遊パチ」タイプ、あるいは「デジ羽根(デジハネ)」タイプなどと呼ばれるパチンコの大当り確率は一般的に100分の1以上となっているが、これを200分の1以上に区分の幅を拡げ、機種数を増やす。
またこの区分に新たな名称をつける予定。
日工組が「のめり込み」に対する取り組みを強化していることを、対外的にもアピールしていくことを目指す。

このほど実施された日工組の内規変更で、初当たり出玉に最低大当たり出玉を規定する方針が示された点をめぐり、この最低初当たり出玉は一連で得られる区間出玉に解釈されることがわかった。

初当たり出玉に最低出玉が規定されたことにより、いわゆる“出玉のない大当たり”は初当たりから排除される方向性が示されていたが、確変消化中、1回は必ず最低出玉分の大当たりを獲得できる場合はこの限りではない。

たとえば初当たりから必ず電サポ状態となり、終了までに1回は最低出玉分の大当たりを獲得できるループタイプが該当し、この場合は初回当たりに出玉なし大当たりが認められるようだ。
一方、規定回数以内での次回大当たりが保障されないST機については初当たりの時点で最低出玉の確保が求められる。

今回の内規変更の目的は射幸性の抑制による依存症対策。
現行1/400の大当たり確率を1/320に引き上げたほか、初当たり出玉(初当たりにかかる一連の区間出玉)の最低出玉を規定。
1回の最大大当たり出玉の1/3以上で、かつ600個以上とされた。

内規変更の適用は今年11月1日以降の新台納品分から。
変更後の大当たり下限値を下回る現行MAXタイプなどの新台販売は10月いっぱいまでに期限が区切られた。

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