現行5号機は来年11月までの設置期限で決定 AT機の押し順ペナルティも各団体合意で禁止へ規制

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パチスロAT機規制(ART機規制)に関して具体的な話が出てきています。
日電協が公開した内容では現行5号機の設置期限を来年(2015年)11月末までとし、12月以降はメイン基盤にて出玉制御を行う機種しか設置を認めないというもの。
これから発売・導入する新台機種(AT機・ART機)に関しても同様の取り決めで、2015年11月末までが設置期限となります。

今回発表された内容では現行のAT機・ART機のほぼ全ての機種にある通常遊技中の押し順ペナルティにも言級しており、2015年12月以降に設置される(設置できる)機種には押し順ペナルティを実装できないみたいです。
押し順ペナルティは打ち手目線で考えれば無くなってくれても良いと思います。
ただ、5号機初期のART機にも押し順ペナルティがあったので今後発売される機種が決められた枠内でどういった機種を作っていくかに注目です!

日電協からの現行AT機の設置期限とペナルティ規制に関する発表内容

日電協は19日に開いた会合で、一連のパチスロ規制に関する対応の協議を行い、
サブ基板に盛り込まれているAT・ART機能のプログラムをメイン基板に集約していく移行スケジュールを確定した。日工組回胴部会とも合意した。

自主規制として実施される今後の計画は、出玉制御をメイン基板に移行していないパチスロ機の新規設置期限を、来年11月末までと設定。翌12月1日からは、ノーマルタイプと、AT・ART機能に代表される出玉制御をメイン基板に移行したパチスロ機しか新規設置できないようにする。また現在、メーカーが抱えている未発表機種の設置期限も同様に、来年11月末までとした。これにより、影響のないノーマルタイプを除くAT・ART機は、来年12月から順次刷新されていく見通しだ。

さらに、特定の押し順以外でプレイすると数ゲーム間AT・ART抽選を行わないなど、次にプレイする遊技客に影響を与える可能性がある「ペナルティ」性能をもったパチスロ機の自主規制も策定。同機能を有したパチスロ機の保通協への持ち込みは今年11月末までとした。その間、メーカー間の公平性を保つため、保通協への型式試験申請は、1メーカー、同一シリーズ2型式となる。こちらも新規設置期限は来年11月末までと定めている。

今回、自主規制として実施されるメイン移行機の開発について、9月12日に行われた日電協の会見では、「競争なので、2、3カ月できる」(佐野慎一副理事長)とし、当初は来年8月末の期限を目処にスケジュール調整が進んでいたが、他メーカーらがその実現性に難色を示しており、開発猶予期間の延長が協議されていた。

http://www.yugitsushin.jp/news/18458/

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